【ママサポしが】滋賀県のママを応援します。

滋賀県のママを応援する情報満載のサイトです

イベントカレンダー

育児

知っておきたい病気

  • 最新更新日:2016年03月27日

11038002111

鼻水の基礎知識

ノロウイルス感染症・ロタウイルス感染症

主な症状は嘔吐・下痢・発熱で、熱は38度以上となる頻度が高いです。激しい嘔吐・下痢による脱水で、入院となるケースも多くあります。

 

RSウイルス感染症

乳児が感染すると、入院を含めて重症化する恐れのあるRSウイルス感染症。

 

手足口病(てあしくちびょう)

手足口病という名の通り、口の中、手のひら、足の裏などに 発疹や水疱が出ます。

 

ヘルパンギーナ

39~40℃の高熱が突然出ます。上あごの粘膜やのどの奥に水疱ができます。

 

プール熱

夏かぜは一般的にふつうのかぜに比べて発熱が長く続きます。プール熱の場合、39~40℃の高熱が出て、5日前後続きます。加えて特徴的なのが、結膜炎です。

 

遺伝性球状赤血球症(いでんせいきゅうじょうせっけっきゅうしょう)

主要な症状は貧血、黄疸(おうだん)、脾臓(ひぞう)の腫大(はれ)です。

 

核黄疸(かくおうだん)

発病2〜3日に筋緊張低下、嗜眠(しみん)(眠っているような状態の意識障害)、哺乳力の低下などがみられます。この段階では適切な治療で改善する可能性があります。
しかし、第2期(発病約3日〜1週間)には筋緊張の亢進(こうしん)、後弓反張(こうきゅうはんちょう)(後ろに弓なりに反る)、発熱、甲高い泣き声、けいれんなどを示し、第3期(発病1週間以降)には筋緊張の亢進は弱まりあるいは消えていきます。この時期に死亡したり、生存しても慢性期(生後1年〜1年半)の症状として脳性麻痺知的障害難聴などが認められます。

 

気管支肺異形成症(きかんしはいいけいせいしょう)

出生後数日から数週間くらいから、多呼吸、陥没呼吸(息を吸い込む時に肋骨の間や胸骨の下がへこむ呼吸)、チアノーゼなどの呼吸障害がゆっくりと進行してきます。

 

呼吸窮迫症候群(こきゅうきゅうはくしょうこうぐん)

出生後まもなくから、陥没呼吸(息を吸い込む時に肋骨の間や胸骨の下がへこむ呼吸)や呻吟(しんぎん)(息を吐く時にうなり声を出す)がみられるようになり、次第に進行します。

 

新生児壊死性腸炎(しんせいじえしせいちょうえん

発症は生後4〜6日が多く、多くの症例は授乳後に発症します。

 

新生児けいれん(しんせいじけいれん)

(目の凝視、まばたき、口をもぐもぐさせる、自転車のペダルをこぐような動きなど)という特殊なけいれんを起こします。

 

 


キーワード検索

人気記事

まだデータがありません。

ピックアップ情報

ピックアップ情報一覧はこちら

お出かけママレポ

お出かけママレポ一覧はこちら

献立ママレポ

献立ママレポ一覧はこちら

子育てママネタ

子育てママネタ一覧はこちら