【ママサポしが】滋賀県のママを応援します。

滋賀県のママを応援する情報満載のサイトです

イベントカレンダー

妊娠~出産

入院出産に必要なものリスト

  • 最新更新日:2016年03月22日

lgi01a201408020400

入院出産に必要なものリスト

妊娠後期に入る28週ごろから準備を始め、35週ごろまでには完了しておきましょう。入院生活に必要なものは、いつお産が来てもよいように、バッグに詰めてお部屋に置いておくと安心。産院で準備している「お産セット」などもありますので、持参するもののリストを産院からもらって、無駄やもれのないよう準備しましょう。 また、万一の切迫早産などでの緊急入院に備えて、リストをパパとも共有しておくとよいでしょう。

【入院手続きに必要なもの】

  • ● 母子健康手帳
  • ● 健康保険証
  • ● 診察券
  • ● 印鑑▽産院で支給される場合も。病院によりまちまちなので、確認を。
  • 先輩ママの必要度は5点満点です。
  • 入院生活に必要なもの
準備品 備考・価格(必要数量)の目安 先輩ママの 必要度

パジャマもしくはルームウェア

お産当日は前開きのものを。▽ 単価:2500円~(2・3枚)  3.5
ガウン・カーディガン 季節によって適宜 単価:2500円~  2
産褥ショーツ 股の部分が開閉できるもの。▽ 単価:1000円~(3・4枚)  3.5
軽い尿もれ専用ライナー、パッド 単価:500円~(1パック)  1.5
お産用ナプキン(産褥パッド、悪露ライナー) 支給品ではたりない場合も。▽ 単価:500円~(2パック)  3
清浄綿 支給品以外で予備が必要。▽ 単価:700円~(1パック)  2
授乳用ブラジャー/ハーフトップ 産前から使えるタイプも。カップが開閉できるもの。 単価:1000円~(2・3枚)  4
母乳パッド 入院中は使い捨てのものが便利。 単価:500円~(1パック)  3.5
腹帯 単価:800円~(1枚)  2.5
産褥ニッパー・ウエストニッパー 支給品以外で予備が必要。▽ 単価:2400円~(2枚)  2
タオル 洗面用。シャワー用バスタオルも。 単価:100円~(適宜)  4
洗面用具 シャンプー、リンスも必要。設備がない場合はドライヤーも。 単価:ドライヤー1000円~、洗面用具各100円~  4
スキンケアなどの基礎化粧品 入院中は基礎化粧品のみでメイク不可のところも。 (赤ちゃん用のものがママの肌にもやさしくておすすめ) 単価:1000円~(トラベル用のセット)  4
ベビー用つめ切り 赤ちゃんのつめはよくのびます。 単価:400円~(1個)  2
スリッパ/ソックス 入院中、足元を冷やさないように。ソックスは長めのものを。 単価:スリッパ300円~(1足)、ソックス350円~(適宜)  3.5
コップ・食器類 単価:100円~(1セット)  2.5
ウェットティッシュ・ゴミ袋 単価:ウェットティッシュ・ゴミ袋各100円~(適宜)  2.5
小銭・テレホンカード 携帯電話が使えない場合、パパやお友だちに連絡を。  2
時計 秒針付き。呼吸法時などに使用。 単価:1000円~(1個)  2.5
筆記用具 ベビーダイアリーなど記録できるもの。 単価:100円~(1セット)  3.5
カメラまたはビデオ 赤ちゃんとのベストショットを。 単価:8000円~(1台)  4
曲がるストロー 横になったまま飲める。 単価:100円~(1パック)  2
ガーゼのハンカチ 赤ちゃんのケアに複数枚必要。 単価:10枚400円~(1セット)  3
ハンディサイズのタオル 単価:100円~(適宜) 3

先輩ママからの 入院生活に必要なもの準備のアドバイス

「パジャマ、ガウン、タオル、スリッパ、食器類は病院からレンタルだったので全く必要ありませんでした。また病院から支給される入院セットにパット類や産褥ショーツもあり基本的に不要でしたが、悪露の状態なとは個人差があるので、足りなくなったとき病院で追加購入もできますが、自分で用意したものを使用した方が安く済んだと思います」

「授乳用のパジャマとブラジャー(+パッド)は絶対にオススメです。授乳のときはもちろん、助産師さんの搾乳の作業の時なんかもすごく便利でした」

「悪露の量が想像つかなかったから生理用ナプキンの夜用を用意しておいたが、思ったより量が多いく、お産用ナプキンを病院で買う羽目になった。病院のは高いから用意しておくことをおすすめします」

「おすすめはトコちゃんベルト。1人目のときはよくわからず、下腹部に巻くものを使用していましたが、骨盤が緩んでいたような感じでした。そのため2人目のときにトコちゃんベルトを購入。しめかたを何度も練習して苦労しましたが、きちんとしめれば安定して不安なく赤ちゃんをだっこできてよかったです」

「おやすみ用の浮腫ソックスがおすすめ。1人目の時に産後3日目くらいからゾウのような足に。それを踏まえて2人目のときは持参したところ、足がとても軽かったです」

「ビデオカメラを持っていかず後悔!!短時間の動画なら携帯やデジカメの動画機能で間に合うだろう!!と思っていたが…短時間では足りなかった。子どもが生まれるとたくさん動画を撮りたくなるのですね(笑)」

 

「100円均一で売っている、ペットボトルにつけるストローキャップがおすすめです。陣痛中はもちろん、産後も夜中の授乳中などすぐ飲み物が飲めてすごく便利でした」

「ドーナッツクッションは置いてある産院が多いと思いますが、ないと死活問題だったので、準備しておいた方がいいと思う」

「初めての出産だと上手く授乳できないため、授乳クッションがあった方が授乳しやすい」

退院時に必要なもの

準備品 備考・価格(必要数量)の目安 先輩ママの 必要度
赤ちゃんの肌着・ドレス 単価:2500円~(1着)  4
赤ちゃんのおむつ 入院中は産院からの支給品を使用。▽ 単価:90枚入り1200円~(新生児用1パック)  2.5
アフガン おくるみ。気候に応じて必要。時期によってはバスタオルでも。 単価:1300円~(1枚)  2.5
ママの退院用ウェア まだウエストをしぼらないほうが楽。  4
抱っこひも・ベビーカー・チャイルドシート 産院から自宅に帰る交通手段に応じて。 いずれも新生児から使えるものを選ぶこと。  3.5
入院費用 大金なので、退院時にパパに持ってきてもらってもOK。

先輩ママからの 退院時に必要なもの準備のアドバイス

「ベビードレスは絶対あるといいと思います。記念になります」「退院が延び、赤ちゃんのおむつを院内用で余分に購入…通常の入院日数分しか入っていなくてかなり割高でした」

「抱っこに慣れない中で退院になるので、アフガンでくるむと抱きやすかったです。スーリーというブランドの、ふわふわした素材で、フリルやリボンの付いた、可愛いのを購入したのだが、初のお外の記念になった」

「退院用ウェアは妊娠5~6か月くらいまで着用していたワンピースを準備したが、退院時のお腹は想像より大きかったため入らなかったので、大きめがおすすめです」

「チャイルドシートは注文していたのに、出産が予定日より10日早くなったため配送が間に合わず…結局タクシーで帰宅しなくてはなりませんでした」


キーワード検索

人気記事

ピックアップ情報

ピックアップ情報一覧はこちら

お出かけママレポ

お出かけママレポ一覧はこちら

献立ママレポ

献立ママレポ一覧はこちら

子育てママネタ

子育てママネタ一覧はこちら