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37歳からのゆる美活動:睡眠不足は美容の大敵のウソとホント

  • 2017年12月20日
  • ママレポ

先日、38歳になり、いよいよアラフォーも同に入って来ました。「37歳からのゆる美活動」38歳になってもタイトルそのままでゆる~く続けています。今まで、ハチミツや酒粕を顔面に塗ったり、前髪を作ったり、お化粧をしてみたり、ハーブティ飲んだり、プロテイン飲んだりと、いろいろやってきました。が、そんな努力を無にしてしまうのが「睡眠不足」。睡眠を削った次の日の朝、鏡を見て老け込んだ自分を見て膝を抱えた…という経験、皆さんにも身に覚えがあるのではないでしょうか?寝不足はお肌に驚きの即効性をもたらします。

しかし、考え方によっては睡眠を味方につければ若返りのチャンス!ということで、睡眠のプロフェッショナル、(社)日本快眠協会認定スリープケアマスターの岩倉絹枝さんにお話を伺いました!!

■睡眠と美容の関係って?

睡眠時には成長ホルモンと言われるホルモンが分泌されます。その名の通り、子どもの骨や筋肉の発達に関わるホルモンなのですが、大人になっても分泌されます。この成長ホルモンは日中に傷んだ細胞の修復や肌のターンオーバーを助けるなど美容とも密接にかかわってきます。この分泌が不十分だと、細胞が修復されず、ターンオーバーのサイクルも遅れ、メラニン色素の沈着、肌のくすみ、シワ、シミなどができやすくなります。逆に質の高い睡眠では成長ホルモンがより多く分泌され、美肌や若々しさを保てるという事になります。

■質のいい睡眠って?

一昔前によく言われていたのが「22時~2時の睡眠」は美容にいいという、いわゆるシンデレラタイムの睡眠が有効という説。ですが、最近の研究で、このシンデレラタイムには誤解があるということが分かりました。では、睡眠の質がどこで決まるか…。それは寝始めの90分です。この時間の睡眠の深さで成長ホルモンの分泌量が決まってしまいます。何時からどんなに長く寝ても初めの90分の睡眠が深くない睡眠は質がいいとは言えず、短くてもしっかり眠ることが大切だと言えます。判定の基準として、日中に眠気を感じているようであれば、質が悪い可能性があり注意が必要です。

■質のいい睡眠のとり方は?

質のいい睡眠をとるために必要な要素は、心と体を温めて緩めることです。体が冷えると筋肉が固くなります。心も同じく、悩みや不安などストレスで固く冷たくなると、体に力が入り固くなってしまいます。体も心もほっこりさせることが重要です。

生活習慣に取り入れて欲しいのは、お風呂に入ったら湯冷めをする前にお布団に入ること。その際、寝具を湯たんぽなどで温めたり、温かいパジャマなどを用意して冷えをシャットアウトするのもいいですね。

手軽でおススメなのは足裏を揉むこと。足裏を揉むことで全身の血流がよくなり、リラックス効果があるといわれています。女性で多いのは足が冷えて眠れないこと。寝る前や寝つきが悪い夜は足裏をマッサージして全身が温まっていくのを感じてください。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?今まで時間=睡眠の質だと思っていた私ですが、短くてもしっかり眠れば、成長ホルモンでお肌のアンチエイジングも夢じゃない!美容に睡眠は必要不可欠!しっかり眠って成長ホルモンをドバドバ出していきたいと思います!

しかし、そもそも眠れない、セルフケアをしてみたけれど上手くできない、という方や、心配事や不安、眠れないこと自体にストレスを感じている方は、一度、眠りのプロフェッショナル岩倉先生に相談してみるのもひとつです。眠れる体は一生モノ。ひとりひとりに合った眠りを丁寧にサポートしてくれますよ。今まで「仕方がない」と諦めがちな産後や生理周期による不眠の相談もOK。少しでも気になった方は下記URLのサイトをチェックしてみて下さいね。

岩倉先生のサイト「ヘルスデザインラボ/滋賀」 https://kiwakura0.wixsite.com/hdlab


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