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【積水ハウス】基準の上をいく家づくりで、快適で安全、長持ちする家づくり!

  • 2017年02月14日
  • ピックアップ情報

憧れのマイホーム!

建てようと考えたとき最初に行くのは「モデルハウス」ですよね。

 

今回おじゃましたのは、ハウスセレクション守山にある『積水ハウス』さんです!

大きい!!

積水ハウスは世界で一番選ばれているハウスメーカー。

しかもこちらのモデルハウスは、その積水ハウスの中でも全国9位、関西2位の実績を誇るモデルハウスなんだそう!!

 

案内して下さったのは、福岡 佳 店長!

以前にもスタッフレポで登場していただいています!

 

大きな窓でも快適♪防犯まで考えられた窓ガラスを標準採用!

はじめに案内していただいたのはリビング。

窓が大きく、開放的で明るい!

リビングが明るいと、気分も明るくなりそうですね!

これほど窓が大きくとることができるのは、しっかりした壁(耐震壁)のおかげ。

全体のバランスもみながら設計するので、1階から最上階までコーナーを窓にしても家の強度に問題はないんだそう!

 

また、窓が大きいと心配なのは結露と断熱性。

夏の窓際は暑いし、冬の朝は起きたら窓がびしょびしょ・・・窓際は寒い!!

なんて嫌ですよね。

積水ハウスの窓は「遮熱断熱・防犯合わせ複層ガラス」「遮熱断熱サッシ」を標準採用。

そのため、窓際でも暑さ・寒さを感じません!

もちろん、結露もなし!

モデルハウス内には一般的なペアガラスとの違いを実感できるコーナーも。

この差、ぜひ感じてください!ほんとに驚きます!

また、ガラスには特殊なフィルムで割れにくくしてあるので、防犯性も高められています!

 

そんなリビングの大きな窓の向こうはテラスが。

ふと上を見上げると、リビングと同じ高さの軒(のき)。

スローリビングと呼ばれるものなんだそうですが、テラスの雨を防ぐだけではないんです!!

この軒の深さ(奥行)がポイント!

高い位置にある夏の太陽の強い日差しは遮り、低い位置にある冬の太陽の暖かい日差しは入るよう、計算しつくされた深さになっているんです!

この計算しつくされた日差しの入り方は、2階の物干し場でも発揮。

洗濯物の目隠しに壁を高く、雨除けに軒を深くしても日差しは確保できるようになっています!

オシャレで機能的。最高ですね!

 

収納たっぷり!・・・でも、いっぱいあればいいってもんじゃない。

家を建てるなら収納はたっぷりほしい!!だれもがそう考えるのではないでしょうか?

けれども、お仕事や生活スタイル、趣味などによって必要な収納のカタチが違います。

もちろん、収納の場所も大事。

このモデルハウスは、壁と同じ白い扉でつくってあるので、壁だと思ったところが実は収納だったりします!

リビング収納は、家族みんなが使う救急箱やリビングで使うことが多い裁縫道具などがぴったり収まるサイズ。

キッチンのパントリーはあえてキッチン内に作らないことで、防災用品置き場にぴったりな場所に。

いつもの食材が防災ストック品になるので、「気づいたら期限切れだった!」なんてこともありません!

また、各収納ドアは指を挟まないよう安全な工夫も。ちいさいお子さんがいるご家庭も安心ですね!

 

見えないところもこだわって。基準を先取り!古い家とは言わせません!

家を建ててしまうとみることのない壁の中。入っているのは断熱材ですよね。

その量ってどれぐらいか知っていますか?

現在の省エネ法での基準は平成11年に決まったもの(写真下)。

でも、積水ハウスの断熱材はそれ以上の量を入れています(写真上)!

びっしり入ってますね!!

その量は、2020年の法改正後の基準に匹敵する量。

2019年までに建てた家でも「古い基準の家」とは言わせません!!

 

また、断熱材の耐久性もばっちり考えられています。

壁の中に風の通り道をつくることで、断熱材が湿気を帯びないようにしてあります。

「風を送るのなら電気代がかかるのでは・・・?」

そう思った方も多いでしょう。私も思いました(笑)

でも、下の冷たい空気が屋根の暖かい空気の方に向かって移動する性質を利用しているので、電気は一切使っていないそう。

そして、柔らかい断熱材をしっかり木枠で固定させるので、何十年もずれることもありません!

 

専用工場で作られる外壁はベストセラー!強くてキレイが続く!

間取りや省エネに気を取られがちな家づくり。わすれてはいけないのが「外壁」です。

外壁に求めるもの・・・もちろん「強くて汚れない」ことですよね!

それを実現したのが積水ハウスの「ダインコンクリート外壁」

ご家族の要望に応じてカスタマイズしていく家づくりでは「ベストセラー」はあまりないそうですが、この外壁は多くの方が選ぶ「ベストセラー」となっています!

 

一般的な外壁は厚さ1.4センチ。(写真左)。

一方、ダインコンクリート外壁は、厚さ5センチ(写真右)!

コンクリート製でとても重い!!片手ではもてません・・・。

ですが、これでも改良されて軽くなったんだそうです。

軽くなっても、もちろん性能は抜群!

15分もの間、火に耐えてくれることが実証されており、万が一の火災にも強い!

お手入れは30年間ほとんど要らず、キレイを保つことができるので、メンテナンス費用が要りません。

積水ハウスでは、このダインコンクリート外壁の専用工場をもっており、希望すれば見学しに行くこともできるそうです。

 

またその施工方法も独特です。

一般的な外壁は、ビスで貼り付けていくのですが、この外壁は外壁そのものに鉄骨が入っていて、それをカーテンのように吊るしています!

地震が起きると、貼り付けただけのものは簡単に剥がれ落ちてしまいますが、吊るしているこの外壁は揺れにそって動き、壊れにくくなっています!

まさか壁が動くなんておもいませんでした!

 

何十年も住み続けることになるマイホーム。

見えないところにもこだわって、新築時の状態を保てるよう工夫されていれば、家は長持ちします。

メンテナンスも少なくて済み、後々かかる費用も抑えられます。

いつ起こるかわからない災害や、防犯の面からも考えられた積水ハウスの家。

聞けば聞くほど魅力的で、書き切れないこともたくさん!!

またレポートしたいと思います!

 

福岡店長、ありがとうございました!


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