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商品や接客の研修もしっかりあるので安心!!21歳~60歳の女性が活躍中のヤクルト株式会社 稲枝センターへ行ってきました♪Vol.11

  • 2017年07月21日
  • ピックアップ情報

11回目となるヤクルトレディ(ヤクルトスタッフ)さんの取材は、彦根市南部にある稲枝センターです。

当初はダンスホールとして建てられたという2階建ての立派な建物。階段では声が響きます!

なんだかレトロな雰囲気♪

 

そこで働くのは、21歳~60歳(!)の「キャラが濃い(笑)」という稲枝センターのみなさんです。

 

そんな稲枝センターで今回、お話を伺ったのは・・・

ヤクルトレディを始めてまだ3か月の大江さん。

稲枝センター最年少の21歳!!若い!!

ご主人と2歳の娘さんの3人家族です。

 

以前、他の会社から内定をもらうものの、保育所に入ることができず断念・・・。

そんなとき、ママ友から託児所のあるヤクルトレディの話を聞き、稲枝センターを知ったそうです。

「センターの2階の託児室でみてもらうことができるので、[近くにいる]という安心感もあり、子どもと離れている時間がフルタイムで働くことに比べると短いののもいいですね」

とその魅力を話してくださいました。

 

でも、ヤクルトでお仕事が決まったとき、ご家族からは心配されたそう。

というのも、車の免許を取ってまだ1年未満!!

車には初心者マークがついています。

大江さんに不安はなかったのかというと、「緊張感があってちょうどいい」

とポジティブ!

初心者マークをつけていることで、お客様からも「気を付けてね」と優しい言葉をかけてもらえたりしてコミュニケーションのきっかけにもなるんだそうです。

 

「すぐに接客するの?」-いえ、しっかり研修があります!

4月にヤクルトレディになった大江さん。

すぐにお届けに行くわけではなく、5日間の研修を受けます。

そこで商品についての知識や、ヤクルトレディとしての言葉遣い・行動などについてしっかり学びます。

その後、3週間はマネージャーと一緒にお客様のもとへ。

お届けコースと接客をマネージャーに教えてもらいながら覚え、最後の1週間はマネージャーのサポートのもと、実際に運転してヤクルトレディとしてデビュー!

大江さんの担当するエリアはそれほどよく知った土地でない場所で迷うこともあったそうですが、

「大きな建物など、目印さえ覚えておけば何とかなります(笑)」と、ここでもポジティブです!

 

また、最近では社員さんとレベルアップを目指し8週間共に活動する育成研修があったそうです。

大江さんはその研修後、週168件を回るようになり、8万円だった収入が11万円にアップ!!

頑張ったら頑張っただけ、収入が増えるのがヤクルトのお仕事。

やりがいがありますね!

 

家事・育児との両立や気になるお休みは・・・?

大江さんのお仕事は週5日。

土日祝は基本的にはお休みです。

朝は8:45に子どもを預けて商品を積み込み、9:00頃に出発。

13:00頃にセンターに戻り、売上入力などの管理業務を行います。

終礼・翌日の準備などを済ませ、託児は15:00まで。

帰宅後は、夕食の準備や家事を済ませます。

子どもを寝かせることができるようになるのは19:30頃。

ヤクルトレディのお仕事はフルタイムのお仕事より3時間程度早く終わるので、子どもの負担も少なく済みそうですね!

 

でも、時には子どものお熱などで急にお休みしないといけないことも。

そんな時は同じセンターで近くのエリアを担当している人に代わってもらいます。

その時の売上はもちろんその代わりに回ってくれた人の売上になるので、「お互いさま」という気持ちで快く引き受けてくれるんだそうですよ。

 

また、「この日はお休みしたい!」という日があるときは、その前後に休む分を自分で振り替えれば良いそうなので、頑張り次第で連休もとれるそうですよ♪

 

子どももママも無理をしない範囲で、安心して働けるヤクルトレディのお仕事。

とっても魅力的ですよね!

 

京滋ヤクルト販売株式会社では、稲枝センター以外にもヤクルトレディ(ヤクルトスタッフ)を募集しています。興味を持たれた方、まずはお問い合わせくださいね!

>>ヤクルトレディ求人サイトはこちら

 


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