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株式会社いずみ21 能登川プールを取材してきました♪

  • 2016年08月23日
  • ピックアップ情報

子どもの習い事でも大人気!「株式会社いずみ21 能登川プール」を取材してきました。

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株式会社いずみ21 能登川プールのHPはこちら

 

能登川プールでは只今夏に向けて体験教室を開催しております。

 

ベビークラス夏の体験教室

対象:Aクラス:満1歳~2歳半   Bクラス:2歳半~3歳0ヶ月

期間:7月・8月の木曜日と土曜日*通常授業内での体験

時間:木曜日11:00~12:00 土曜日11:15~12:15

定員:各日:Aクラス10組 Bクラス5名

料金:2回体験:2,700円(税込) 4回体験:4,320円(税込)

持ち物:水着・水泳帽子・バスタオル・アームヘルパー・カードケース(出席カードが濡れないもの)

参加特典:写真入り受講証をプレゼント

入会特典:体験教室受講後、7,8,9月に入会手続きをされた方は入会金100off  +  初回授業料50off

 

ベビークラスでは現在、Aクラス5名・Bクラス16名の21名の在籍があります。

Aクラスでは、普段忙しくて遊べないパパの参加も多数あります。

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Aクラスでは保護者と一緒に練習します。(満1歳~2歳半)

Bクラスでは保護者と離れてコーチ、お友達と練習します。(2歳半~3歳11か月)

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能登川プールのベビークラスでは、Bクラスの保護者の方は授業中、一般開場を利用する事ができ、近くでお子様の授業風景を見る事ができます。(父親・母親・祖父・祖母、1名に限ります。)

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また、年間行事として楽しいイベントを開催していますので、保護者同士の交流や情報交換の場所としても魅力です。

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現在、土曜日の授業はパパの参加が多く、パパの奮闘ぶりを微笑ましく眺めるママの姿もちらほら。

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毎日育児に追われてるママに、少しのお休みをプレゼント♡なんて素敵ですね。

 

満3歳~中学3年生はジュニア教室があり、

能登川プールのジュニア教室は、3段階24進級制のカリキュラムから構成されています。

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お子様の特性や発育・発達段階を踏まえた無理のない段階指導で水泳技術を習得し、生涯水泳へと発展させていきます。

1か月に1度進級テストがあります。

ジュニア教室とは・・・

初級は水慣れから始まり、水中での呼吸方法、浮く、進むなど水泳技術の基本動作を身につけます。

中級はクロール・背泳ぎ・平泳ぎの技術を身につけ、泳法技術の上達に合わせて瞬発力・持久力・柔軟性などの身体的な機能

の向上を図ります。

上級はバタフライの泳法とこれまでの3泳法を加えた個人メドレーやスタート・ターン等も含め、それぞれのテクニックを高めていくことが可能です。

能登川プールの詳しいお問い合わせは

0748-42-6767

 

 

なぜベビースイミング?

0歳から6歳までの体育スポーツは知的発達と深い関係があります。それは、運動神経は感覚神経と共に脳中枢神経でつながり、両神経の発達が脳中枢の発達を促すからです。しかも、生後3年間は、その脳中枢の発達が著しく高く、6歳までには、ほぼ大人の90%に達すると言われています。この脳の発達の凄まじい時期に、どの様に育てる事が脳の発達に良い影響を与えるか考えなければなりません。

一般的にはベビースイミングにおいて、手、足をバランスよく動かして息継ぎをしながら泳ぐ事は、神経を複雑にコーディネイトし、神経系の発達を促進させます。

他にも、

赤ちゃんの頃から水に慣れ、水に対する恐怖感をなくす

赤ちゃんが水に慣れることは、ママのお腹の中で羊水に包まれて育った出生前を思い出すこととも言われています。赤ちゃんと水は生まれる前から密接な関係だと言えます。

心理的にも安定し、水の感触を楽しめるようになると筋肉を完全に脱力し、関節も十分緩められる様になります。水中でしか体感できないリラックス・バランス・自然な動き、という体の経験をすることで小さくてもムリなく水中を楽しめるようになります。

昼間動いて夜眠るサイクル作り

赤ちゃんにとってもママにとっても、水中で動くことは簡単な全身運動です。昼夜逆転している赤ちゃんには、ベビースイミングで刺激を受けて夜ぐっすり眠るサイクルを作りなおします。赤ちゃんにとっても水に触れることは普段と違う刺激なので、脳を活発にさせて昼夜の区別が付きやすくなります。

ママの全身をリラックス

赤ちゃんもママもベビースイミングの際はリラックスして臨みます。特にママは水中で、育児で力んでいた筋肉を緩めてあげましょう。プールでは赤ちゃんを抱く時も、通常の筋肉の力みが必要ないので腰に負担がかかりにくく、ママの体はリラックスしやすくなります。水の中では普段使わない筋肉も適度に使って歩きます。プールに入ることは、産後のダイエットにも役立ちます。

親子の一体感が生まれる

ベビースイミングでは、泳ぐことはもちろん赤ちゃんとママが一緒にプールに入ることが目的です。ママと赤ちゃんの肌が密接に触れ合って過ごすことで、更に信頼できる関係が築けます。ママとのスキンシップを重要視するレッスンは、ベビースイミングがママにとって魅力的な理由の1つです。言葉でコミュニケーションを取ることができない赤ちゃんに、様々な形で家族のスキンシップをとることは、乳児期の成長を豊かにします。

というようなメリットがベビースイミングの人気の理由です。単に筋力や肺活量をつけるだけではないのです。


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